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仏ストラスブール大学の教授が来たよ

うちの社会学研究科(大学院)がフランスのストラスブール大学政治学院と提携を結んだらしく、同大学政治学院院長のシルヴァン=シルマン教授が来日講演するという話があったので聞きに行ってきました。


記念講演01


大講義室を使うのかと思ってたのに、行ってみたら30人くらいしか入らない小部屋。しかも教授陣が結構いて俺ほんとにここにいて良いのかと不安になったw

しばらくするとシルマン教授が入室。さすがフランス人、スーツからして何か違う。センスの良いおじさんでした。でも見た目ですぐフランス人とは思えなかったですね。そういやストラスブールは戦争の度にドイツ領になったりフランス領になったりしてますね。その関係かな。

案内で配られてた講演のタイトルは『戦間期ドイツ・フランス関係史』。もうタイトルだけで俺ホイホイwww

案内には「講演はフランス語で行ないますが、通訳がつきます」と書いてありましたが、私立でもないうちに専門家を雇うお金なんてないのか、まさかの文学部の教授を呼んできての通訳。しかも首脳会議とかでよくある「同時通訳」じゃなくて、シルマンさんが5分くらい話したあとに「えー要するに」と言った具合で、正直分かったような分からなかったような感じw

内容についてはヨーロッパ統合の歴史が中心でした。
今まで知らなかったEUの事情などが聞けました。
講演が終わったあとで質問コーナーがあったんですが、誰も手を挙げず・・・。さすがに外国人招いてそれはまずいだろと思い、とっさに手を挙げて気になった点について質問してみました。

せっかくなんでさっき急いで携帯で調べたフランス語を使ってみようと「メルシー ボクー ムッシュ シルマン.」(どうもありがとうシルマンさん)と言ってみたらニタっと笑われたw
それから軽く質問をしたんですが、その返答がなんとも長く、10分くらい饒舌に話してくれました。冒頭ので俺がフランス語ができると思ったのか、こっちを凝視しながらどうだい?みたいな身振りをしたりたまに笑ったりで、なんとも言えなかったですねw

その後文学部の教授が「要するに」で訳してくれてようやく分かりました。
簡単な質問に対してすごく専門的な詳しい情報をくれたところにはプロ性を感じましたね。とにかく良い機会でした。
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